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Z(i)Gは、平成14年度から北海道が実施している介護リフォーム講座を修了した専門技術者が中心となり、設立した組織です。
地域での活動をより積極的に進めるため、全道を5つのブロックに分け、現在約150名の会員が快適な住環境を共に学び、実践へと展開しています。
高齢者や障がい者の方、全ての方が住み慣れた地域で安心して生活できる環境・空間づくりの提案。
障がい・疾病・高齢化に伴う身体機能の変化を視野に入れたプラニニングの提案。
住まいも中のバリアを取り除き、ADL(日常生活動作)やQOL(生活の質)の向上への提案。
ゆとりある介護スペースを確保するなど、介護の方に配慮したこまやかな空間設計による、介護負担軽減の提案。
手すり一本の取り付けから始まる家族みんなが安心して暮らせる空間づくりのの提案。
会員同士の情報交換を通じ、リフォームに頼らず福祉用具等を利用した住まい方の提案。
ジグは高齢者・障がい者の方が「自分から動く」意欲・「自分でできる」喜び・「自分をあきらめない」気持ちを持ち続けられるよう、自立生活を支援する技術を提供します。住み慣れた自宅で、自分らしくいきいきと。笑顔や元気が広がる暮らしをサポートします。
自分らしく暮らせて、介護の方の身体的な負担も軽減するリフォームが介護保険でできます。
玄関・階段・廊下・トイレ・浴室等に手すりを取り付け、転倒を防止し、立ち座りや移動をスムーズにします。
玄関・トイレ・浴室・各室間の床の段差を解消し、室内・室外の移動やつまずき事故を防止します。
畳をフローリングに変更し、浴室・通路の床を滑りにくい材質に変え、車椅子での室内移動を楽にします。
開き戸から引き戸や、アコーディオンカーテンなどへドアを取り替え、握り易いドアノブに変え、室内移動をスムーズにします。
立ち座り動作の負担が少ない洋式便器に変更し、身体的な負担を軽くし、姿勢の保持を容易にします。